2025年11月19日 武蔵村山市のマンションで全身にあざや頭部の傷がある20代女性が風呂場で意識不明の状態で発見され死亡した現場 警視庁が事件・事故の両面で捜査を進めている – 東京都武蔵村山市

現場となったマンション

〒208-0013 東京都武蔵村山市大南5丁目56−1 パピヨン大南

概要

東京都武蔵村山市のマンション一室の風呂場で、20代ぐらいの女性が意識のない状態で見つかり、後に死亡したことが20日に分かった。女性の全身にはあざがあり、頭部にも傷があったという。警視庁東大和署は事件と事故の両面で捜査している。19日夜、交際相手の男性から「酒を飲んで入浴し、風呂場で意識がない」と119番通報があった。男性は任意聴取で「しばらくしても出てこないので見に行ったらぐったりしていた」と説明し、あざについては「分からない」と話したという。警察は司法解剖を行い、死因の特定を進める方針。現場は西武玉川上水駅から北西に約1キロの住宅街で、20日には警察官が出入りし、周辺住民からは不安の声が上がっていた。

事件の報道

 東京都武蔵村山市のマンション一室の風呂場で20代ぐらいの女性が意識のない状態で見つかり、その後、死亡したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。女性の全身にはあざがあったほか、頭部にも傷があり、警視庁東大和署が事件と事故の両面で捜査している。

 捜査関係者によると、19日午後11時25分ごろ、同市大南のマンション一室で、「彼女が酒を飲んで入浴し、風呂場で意識がない」と交際相手の男性から119番があった。

 男性は同署の任意聴取に対し「酔っ払った状態で風呂に入り、しばらくしても出てこないので見に行ったらぐったりとしていた」などと説明。あざについては「分からない」と話しているという。

 同署は司法解剖するなどして死因を調べる方針。

 現場は西武玉川上水駅から北西に約1キロの住宅街。マンションには20日、警察官が出入りしており、近くの工事現場の作業員は「何があったのか」と心配そうにしていた。

風呂場で若い女性死亡 全身にあざ、交際相手が通報―警視庁:時事ドットコム
東京都武蔵村山市のマンション一室の風呂場で20代ぐらいの女性が意識のない状態で見つかり、その後、死亡したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。女性の全身にはあざがあったほか、頭部にも傷があり、警視庁東大和署が事件と事故の両面で捜査して...

 

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