血痕が発見された現場
〒611-0041 京都府宇治市槇島町幡貫
失踪事件の概要
1978年11月23日夜、京都府宇治市槇島でランニング中だった主婦・前田昭子さん(当時38歳)が行方不明になる事件があった。前田さんの帰宅が遅いことを不審に思った夫が警察へ届け出た。警察が走行ルートと思われる付近を捜索したところ、自宅近くの農道で大量の血痕が発見された。
血痕は約200メートル先の田んぼまで点々と続き、人を引きずったような痕跡や複数の足跡も残されていたという。血液量は致死量に達する約1リットル以上と推定され、血液型は前田さんと同じO型であった。付近に交通事故の痕跡はなく、何者かに襲われたうえ連れ去られた可能性が高いとみられている。
しかし警察の捜査にもかかわらず前田さんは発見されず、事件は殺人・死体遺棄事件として扱われたものの未解決のままとなっている。
さらに、事件の約半年後には、現場から約15キロ離れた長岡京市の山中で主婦2人が殺害される「長岡京ワラビ採り殺人事件」が発生しており、地域性や被害者の属性から両事件の関連性が指摘されたが、決定的な証拠はなく、こちらも未解決事件として扱われ続けている。
情報提供は最寄りの警察署までお寄せください。
事件についての情報サイト
1978(昭和53)年11月23日夜9時ごろ、京都府宇治市槙島で、マラソン(ランニング)中の主婦、前田昭子さん(当時38歳)が行方不明になった。前田さんの帰りが遅かったことを心配した夫が警察に届け出た。前田さんが走ったと思われるコースを警察が捜索したところ、前田さんの自宅近くの農道に大量の血痕が見つかった。
血痕はおよそ200メートル離れた田んぼまであぜ道に沿って点々と続いており、人を引きずったような跡と複数の足跡も残されていた。大量の血痕の血液量は、人間の致死量であるおよそ1リットルあまりにものぼっていたと言われている。
血痕の血液型はO型で、前田さんの血液型と一致していることから、危害を加えられた後何者かに連れ去られたものと思われる。付近で交通事故の痕跡もないことから、警察は殺人・死体遺棄事件として捜査したが、前田さんは見つかっていない。
この事件の半年後の1979年5月には、現場から15キロほど離れた長岡京市の里山でワラビ採りをしていた主婦2人が殺害される事件(長岡京ワラビ採り殺人事件)が起きており、事件との関連性が疑われているがいずれの事件も未解決である。
宇治市マラソン主婦行方不明事件(1978年11月) 未解決事件X【未解決事件・指名手配犯一覧】日本の未解決事件や指名手配犯の一覧・まとめ。
長岡京ワラビ取り殺人の舞台裏? 宇治市マラソン主婦失踪事件 | 恐怖体験や殺人事件都市伝説ほかの駄文 | エッセイ・ノンフィクション | 小説投稿サイトのアルファポリス恐怖体験や殺人事件都市伝説ほかの駄文 | 長岡京ワラビ取り殺人の舞台裏? 宇治市マラソン主婦失踪事件 (高見 梁川)のページです。アルファポリスは、誰でも無料で小説を読めて、書くことができる小説投稿サイトです。ファンタジー、恋愛、キャラ文芸...
注意事項
このサイトは探索や肝試しを推奨しているものではありません。
不法侵入は犯罪です。探索や肝試しについて、所有者や管理者、近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎まれるようお願い致します。
