2025年11月29日夜 京都・先斗町の飲食店で木造建物が全焼する火災 約60人が避難しけが人なし 隣接2棟も焼損 消防が原因究明中

火災現場となった串焼き店

〒604-8017 京都府京都市中京区材木町179−1 串焼き 満天 先斗町店

概要

11月29日夜、京都市中京区・繁華街先斗町の飲食店、串焼き満天先斗町店で火災が起きた。店員から「1階から出火し、2階に煙が上がっている」との119番通報があった。

消防車24台が出動し、約3時間後には「ほぼ鎮火された」と報じられた。店は木造3階建て、延べ約230㎡とされ、全焼。隣接する建物2棟も一部焼損した。

出火当時、店内には客と従業員あわせて約60人がいたが、全員避難し、けが人は確認されていない。警察と消防は現在、詳しい出火原因を調べている

現場は、鴨川沿いかつ歴史ある飲食店が密集する風情あるエリア。夜の先斗町は細い路地と木造建物が多く、火災が起きると延焼のリスクが高い。過去にも同地域で火災が起きた例があり、近隣住民や店舗にとっても油断できない地域だ。

注意喚起 — 火災・密集地のリスクについて

今回のように、風情ある古い街並みや木造建築が密集する繁華街では、火災が起きると延焼・急激な燃え広がりの危険性が高い。特に調理場や厨房がある飲食店では、火の不始末や設備不良、燃えやすい内装などによって一瞬で事態が深刻化するおそれがある。近くを通る人、働く人は、消防経路の確保や安全装備の整備、火の管理を徹底するとともに、もしもの際には冷静に避難できるよう備えておくことが大切だ。

報道

 京都市中京区の飲食店「串焼き満天先斗町店」で29日夜に発生した火災は、30日午前6時35分ごろ鎮火した。市消防局によると、木造3階建て延べ230平方メートルの同店が全焼し、隣接する建物2棟が一部焼損した。

 中京署によると、店には出火当時、60人ほどの客と従業員がいたが、全員避難し、けが人はなかった。

京都・先斗町の火災、翌朝になって鎮火 1店全焼、周辺にも延焼|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
京都市中京区の飲食店「串焼き満天先斗町店」で29日夜に発生した火災は、30日午前6時35分ごろ鎮火した。市消防局によると、木造3階建て延べ…

京都の風情が感じられる繁華街、先斗町で飲食店が燃える火事が発生し、辺りは騒然となりました。 闇夜に激しく立ち上る黒煙、そして勢いをつけて燃える炎。現場近くでは、道幅の狭い道路を、はしごを担いだ消防隊員が慌ただしく走っていきます。

 警察と消防によると、火元とみられる飲食店は木造3階建ての建物で、当時50人ほど客がいたということです。  現場は京都市の中心部、鴨川に沿った南北の細長い通り先斗町。京都の風情が感じられる繁華街で、狭いエリアに歴史のある飲食店やバーなどが密集しています。映画「国宝」のロケ地として使われた先斗町歌舞練場も近い場所です。

 24台の消防車が出動し、出火から3時間ほどで火はほぼ消し止められました。建物はほぼ全焼しましたが、客と従業員は全員避難し、けが人は確認されていないということです。

京都有数の繁華街・先斗町で火災 火元の店に客50人 建物ほぼ全焼もけが人なし(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
京都の風情が感じられる繁華街、先斗町で飲食店が燃える火事が発生し、辺りは騒然となりました。■火元の店に客50人「2階まで燃え上がっている」 闇夜に激しく立ち上る黒煙、そして勢いをつけて燃える

 

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