事件現場の住宅
〒305-0812 茨城県つくば市東平塚
事件の概要
2017年12月30日から2018年1月1日にかけて、茨城県つくば市東平塚の民家で高齢夫婦が何者かに殺害される事件が発生した。
現場はつくば市の住宅街からやや離れた一軒家で、建設業を営んでいた小林孝一さん(当時77歳)とその妻・揚子さん(同67歳)の遺体が自宅2階で発見された。発見は1月1日午後4時35分頃で、正月の挨拶に訪れた親族が異常に気付き通報したものである。
現場の状況から、2人の頭部には平らな鈍器のようなもので複数回殴られた痕があり、死因は失血と判断されている。茨城県警は殺人事件として捜査本部を設置、犯行時刻は12月30日夜から31日早朝にかけてと推定している。
夫婦の自宅には防犯設備があったものの、侵入経路として2階ベランダの窓が施錠されていなかった可能性が示唆され、犯人が外部から侵入した可能性が高いとみられる。夫婦は近所付き合いが希薄で特別な恨みを買うような事情は見当たらず、動機は依然として不明のままである。
一部報道では、事件前の不審な出来事や現金の所在に関する不可解な話も伝えられているが、確たる捜査結果には結びついていない。
事件後、遺族や警察は情報提供を呼びかけており、最大100万円の懸賞金を設定しているが、犯人の特定には至っていない。事件発生から8年を迎えた現在も未解決であり、県警は些細な情報でも寄せるよう求めている。捜査本部は引き続き情報提供を受付中である。
情報提供は、茨城県警公式:つくば市東平塚地内における高齢夫婦被害殺人事件担当まで
関連情報
(茨城県警公式:つくば市東平塚地内における高齢夫婦被害殺人事件)



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