現場となった都道
〒185-0002 東京都国分寺市東戸倉2丁目1−2 府中街道 セブン-イレブン 国分寺東戸倉店の前
事故の概要
2016年5月6日午前10時ごろ、東京都国分寺市東戸倉2丁目の都道片側1車線の直線道路で、自転車に乗って渋滞をすりぬけて都道を横断しようとしていた女性の自転車と対向車線を直進してきた乗用車が接触し、転倒する事故が発生した。
事故当時、33歳の女性は生後7か月の男児を背中におんぶしており、衝突の弾みで転倒した際に男児が頭部を強く打った。男児は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。女性本人も軽傷を負ったが、命に別条はないという。
乗用車を運転していたのは狛江市在住の25歳の女性で、警視庁は当初、過失運転傷害の現行犯で逮捕し、男児の死亡を受けて過失運転致死傷に切り替えて調べを進めた。現場は横断歩道や信号機のない場所であり、女性が渋滞中の車列の間をすり抜けて道路を横断しようとして反対車線で衝突したとみられている。
事故を受けて、乳幼児をおんぶして自転車に乗ることの安全性やヘルメット着用の義務・道路横断時の注意義務に関する議論がメディアやネットで広がった。なお、東京都道路交通規則では子どもを背負うこと自体は認められているが、ヘルメット着用努力義務もあるなど安全面の指摘が出た。
関連情報

すり抜け横断の自転車が乗用車と衝突、転倒で乳児死亡 | レスポンス(Response.jp)
6日午前9時55分ごろ、東京都国分寺市内の都道で、渋滞車列をすり抜けるように横断していた自転車と、対向車線側を交差進行してきた乗用車が接触する事故が起きた。自転車は転倒。乗っていた女性がおぶっていた生後7か月の乳児が死亡している。

国分寺市東戸倉で事故、自転車と車が接触 母親おんぶの7カ月男児が死亡
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