2024年2月15日 京都・宮津市 天橋立傘松公園「股のぞき」で50代男性が15m転落事故

現場となった天橋立傘松公園「股のぞき」

〒626-0001 京都府宮津市文珠 天橋立傘松公園

事件概要

2024年2月15日午後2時20分ごろ、京都府宮津市大垣の天橋立傘松公園で、日本三景として知られる観光名所の展望台で「股のぞき」をしていた50代の観光客男性が高さ約15メートルの斜面へ転落する事故が発生した

公園を管理する成相営業所によると、男性は会社の同僚らと観光中で、まず股のぞき台にかがんでいたところ背後にいた別の男性に体を押されたという。そのままバランスを崩し、下の斜面へ転げ落ちた。現場には転落防止用の柵が設けられていたが、男性は柵を越えて落下したとみられる。男性は胸や顔を強く打ち、病院に搬送されて重傷ながら命に別状はないとされる。

観光地での転落による救助要請は過去30年で例がなく、運営会社は「これほどの事故は初めて」とコメントしている。警察は傷害の疑いもあるとして同僚らから事情を聴いている。今回の事故の様子は一部ライブカメラ映像に捉えられてネット上でも注目を集めた。事故を受け、運営側は股のぞき利用時の注意書きを大きくしたという。

傷害事件の報道・関連情報

日本三景・天橋立「股のぞき」後に男性が転落、15m転げ落ち病院搬送…友人とふざけあって押されたか
【読売新聞】 15日午後2時15分頃、京都府宮津市大垣の天橋立傘松公園で、日本三景・天橋立を股の間から逆さまに見る「股のぞき」をしていた50歳代男性が展望台から落下し、その下の斜面を約15メートル転げ落ちた。男性はけがを負って病院に
天橋立「股のぞき」中、知人を15m転落させた男性の「罪」 悪ふざけと犯罪の境界線
今年2月、日本三景の一つ、天橋立(京都府宮津市)を望む公園の展望台で、観光に訪れていた男性が高さ約15メートル下の斜面に転落した。原因は一緒に訪れていた知人の…

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