国立市にかつて存在した「西五条踏切」中央線高架化で廃止された今も人身事故や心霊現象の噂が語り継がれる場所を振り返る

ロケーション

JR中央線の立川駅と国立駅の間、国立駅より西へ約500m、現在では高架となっている場所に「西五条踏切」があった。2010年(平成22年)11月中央線は高架化に伴い踏切は廃止され、現在では北から南への一方通行となっている。

詳細情報

「西五条踏切」は廃止(高架化)されるまで長年にわたり人身事故・自殺が頻発した場所として地元で知られているというように紹介されているが、ネット上で具体的な日時が分かる文献はみつからず、地元の噂、またはネット以前に発生した事故の記憶が語られているようだ。

立川市にある野沢踏切のように、慰霊碑のようなものが建てられているわけでもなく、一般的な踏切だったように思える。

心霊現象についても、ネット上では僅かな情報があるだけにとどまる。

  • 白い女性の霊が線路付近に立っている
  • 線路沿いで声が聞こえるが、周囲には誰もいない
  • 夜間に無人の踏切が警報音を鳴らす
  • 踏切付近で突然寒気を感じる
  • 事故を未然に防ぐかのように、発進が遅れる
  • 心霊写真が撮れる

 

関連情報・リンク

所在地・地図

〒186-0001 東京都国立市北2丁目37

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