三重県

未解決事件

1998年11月24日 伊勢市で失踪した記者・辻出紀子さんの未解決事件 捜査状況 噂説 拉致説 – 三重県伊勢市

1998年11月24日深夜、三重県伊勢市の出版社に勤めていた雑誌記者・辻出紀子さん(当時24歳)が職場を出た後に行方不明になる事件があった。車は会社近くで発見されたが、バッグや携帯が無く、最後の足取りも不明で事件性が高いと判断されたという。辻出さんは立命館大学法学部を卒業し、地域誌編集に携わる取材熱心な記者だった。失踪前日はタイ取材から帰国した直後で、翌日には仕事の予定も入っていたという。警察は最後に接触した男性Xを追及したが、別件で逮捕監禁罪に問われた裁判は無罪となり、違法取調べが問題視される結果となった。
未解決事件

1991年3月15日 三重県四日市市小2女児失踪事件 30分の空白と怪文書の闇

1991年3月15日、三重県四日市市で小学2年生の女児が自宅から行方不明となった。帰宅後に飲みかけのココアを残したまま姿を消し、約1時間の空白の後に失踪。怪文書も届いたが現在も未解決となっている。