死亡事故

交通事故

2025年11月29日 三重県南伊勢町で軽乗用車が約20m下の川へ転落し46歳男性が死亡 下り坂の右カーブを回り切れずガードレール越えた可能性

三重県 南伊勢町で、軽乗用車が約20メートル下の川に転落し、運転していた男性が死亡する事故が起きた。きのう(11月29日)午後11時50分ごろ、同町伊勢路の県道で、片側一車線の下り坂に続く右カーブを走行していた軽乗用車が、ガードレールを越えて川に転落したという。運転していたのは、奈良県大和高田市に住む警備員の男性(46歳)で、事故後に病院に搬送されたが死亡が確認された。警察は、下り坂かつ右カーブの道で車が回り切れず、ガードレールを乗り越えて転落した可能性が高いとみて、事故原因を詳しく調べている。
交通事故

2025年11月29日 大阪府堺市東湊町 – 堺市立湊小学校の北西の交差点で軽自動車と自転車が衝突 自転車の87歳男性が死亡 運転手の69歳男は酒気帯びで現行犯逮捕され警察は過失致死へ切替え捜査

29日午後、堺市堺区東湊町の交差点で軽自動車と横断中の自転車が衝突し、自転車に乗っていた小川時夫さん(87)が搬送先の病院で死亡した。現場で車を運転していた堺市堺区の会社員、佐藤邦夫容疑者(69)は呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、当初は過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されている。佐藤容疑者は「昼間に家で飲んでいた」などと容疑を認めており、警察は事情聴取の上で容疑を過失運転致死に切り替えて詳しく調べる方針だ。大阪府内では11月に入り交通死亡事故が相次ぎ、府が「交通死亡事故多発警報」を出すなど警戒が強まっており、警察は飲酒運転や交差点での注意を改めて呼びかけている。
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2025年11月29日 宇都宮市末広の亀山街道沿いの住宅2棟が全焼する火事 焼け跡から1人の遺体発見 高齢男性の行方不明から遺体とみられ警察が身元と出火原因を捜査中。 – 栃木県宇都宮市

宇都宮市末広で住宅2棟が全焼する火事、焼け跡から1人の遺体発見。高齢男性の行方不明から遺体とみられ、警察が身元と出火原因を捜査中。
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2025年11月26日 山梨県の道志みちで17歳の男子高校生が無免許で運転した車が横転 高校生が死亡 同乗の18歳と20歳の男性が重傷 事故直後の現場状況とその後の捜査を報告 – 山梨県道志村

11月27日未明、道志村の国道413号(通称「道志みち」)で、普通乗用車が横転する事故があった。運転していたのは東京都内の17歳の男子高校生で、無免許で親の車を運転していた。車が緩やかな左カーブで斜面に接触し横転したとみられる。この事故で、運転していた高校生が死亡。同乗していた18歳と20歳の男性は、顔や手の骨を折るなどの重傷を負ったという。警察は高校生の親から事情を聴き、当時の状況を詳しく調べる方針。現場は片側1車線で、事故後しばらく通行止めになった模様だ。若者の無免許運転、深夜の山間部道路、そしてカーブでの横転――。無理な運転と危険な状況が重なり、命を落とすに至った痛ましい事故だった。
交通事故

2025年11月26日 早朝さいたま市緑区の国道交差点でトラック2台とバイクが衝突 バイクの70代男性が死亡 運転のトラック2台のドライバーが逮捕される重大が発生 – 埼玉県さいたま市

11月26日早朝、さいたま市緑区の国道交差点でトラック2台とバイクが衝突。バイクの70代男性が死亡、運転のトラック2台のドライバーが逮捕される重大な事故となった。
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2025年11月24日 足立区梅島の国道4号線で盗難車によるひき逃げ事件が発生 80代男性と20代女性死亡 11人が死傷 運転の疑いで37歳男を逮捕 危険運転致死傷も視野 – 東京都足立区

東京都足立区梅島で盗難車によるひき逃げ事件が発生。80代男性死亡、20代女性重体、11人が死傷。運転の疑いで37歳男を逮捕、危険運転致死傷も視野。
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2025年11月23日 春日井市八田町の木造住宅が全焼し73歳女性が死亡 95歳母親が通報 隣接アパートも焼損 – 愛知県春日井市

11月23日午後、愛知県春日井市八田町2丁目で住宅火災が発生した。午後2時前、95歳の住人の女性が「家が燃えている」と消防に通報した。消防・警察によると、木造2階建ての住宅が全焼し、隣接するアパートの壁も一部焼損した。消防車12台が出動し、消火活動は約4時間半後に鎮火した。通報した女性と同居していたとみられる73歳の長女が救出されたが、その場で死亡が確認された。この住宅には高齢の親子2人が暮らしていたとみられ、出火原因は現在、警察と消防が詳しく調べている。なお、発生時刻は午後2時前、通報は13時54分頃だったという自治体発表もある。
交通事故

2025年11月22日 土浦市の常磐自動車道でライトバンと乗用車計5台が衝突する多重事故が発生し5歳女児を含む6人が死傷 男性1人が死亡し運転手が過失運転致死容疑で逮捕された事故の現場 – 茨城県土浦市

11月22日午後3時前、茨城県土浦市の常磐自動車道でライトバンと乗用車4台が絡む多重事故が発生した。事故当時、現場付近は渋滞しており、追い越し車線を走行していたライトバンが停止中の乗用車に追突し、後続の乗用車3台も巻き込まれたという。男女6人が病院に搬送され、このうち男性1人の死亡が確認され、5歳の女児を含む3人が重傷を負ったとされる。警察はライトバンを運転していた会社員・足立和夫容疑者(57)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、その後過失運転致死容疑に切り替えて原因を調べている。常磐道では近年、渋滞時の追突事故が複数発生しており、警察は前方注視と車間距離の確保を改めて呼びかけている。
交通事故

2025年11月22日 岐阜県瑞浪市で原付と軽トラックが衝突し74歳男性が死亡した事故が発生 見通しの良い交差点で発生した死亡事故の現場 – 岐阜県瑞浪市

22日の朝、岐阜県瑞浪市松ヶ瀬町で原付バイクと軽トラックが衝突する事故があった。事故は午前8時45分ごろ、信号のない交差点で、直進中の原付と右折しようとした軽トラックがぶつかったという。原付を運転していた土岐市在住の74歳男性は腹部などを強く打ち、病院に搬送されたが約4時間後に死亡した。軽トラックを運転していた76歳男性にケガはなかった。現場は片側一車線で見通しの良い場所であり、警察が右折側の安全確認の状況など、事故原因を詳しく調べているという。
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2025年11月21日 千葉県の市原ぞうの国で飼育員男性がゾウに踏まれたとみられる事故が発生 – 12月24日 ゾウによる加害は確認されず ショー再開の発表 – 千葉県市原市

21日午前8時25分ごろ、千葉県市原市の「市原ぞうの国」で、男性飼育員がゾウに踏まれたとみられる事故があった。倒れているのを同僚が発見し119番通報した。男性はタイ国籍の飼育員サランガム・タワンさん(30)で、額に傷があり顔面を骨折していたという。病院に搬送されたが死亡が確認された。サランガムさんは雌のアジアゾウ1頭がいるおりの中で1人で清掃していたという。警察はゾウに襲われた可能性があるとみて捜査している。市原ぞうの国は22日の臨時休園と、安全対策の徹底を発表した。