現場
〒186-0001 東京都国立市北3丁目13−1
母殺害事件の概要
東京都国立市の住宅で、102歳の母親を殺害した罪に問われている71歳の娘・小峰陽子被告が証言台に立った。小峰被告は、認知症を患う母親を1人で介護しており、介護疲れから「殺すしかないと思い詰めてしまった」と語った。事件は昨年7月、母親の首を紐で絞めた上、刃物のようなもので刺したとされ、被告は自ら警察に通報していた。施設入所を目前にした悲劇的な老老介護事件として注目されている。
母殺害事件の報道
公判後の報道(2025年11月7日)
老老介護の末、102歳の母親を殺害した罪に問われている71歳の娘が証言台に立ちました。事件はなぜ起きたのか、被告人が自ら語りました。
小峰陽子被告は去年7月、東京・国立市の住宅で認知症を患う母親のフクさんの首をひもで絞め付けるなどして殺害した罪に問われています。 小峰陽子被告 「母は私の言うことは聞きません。ごはん食べて、すぐに『ごはん出して』と言われたり、私の言うことをあまり理解していないなと感じました」 認知症を患っていたという母親を1人で介護していた小峰被告。
頼る人がいなかったという小峰被告。 前回の初公判では、ケアマネージャーが小峰被告の人柄について「本当に真面目で毎日のルーティーン、流れを大事にされてる方」と証言しています。 検察側によりますと、母親がポータブルトイレで排泄(はいせつ)ができなくなったため、小峰被告は7月17日に「母親を施設に入れたい」とケアマネージャーに相談。2日後、立川市内の介護施設を紹介されると小峰被告は即決しました。 施設側は被告が介護に疲れていると判断し、事件前日には部屋を確保していたということです。
小峰陽子被告 「しっかりとは覚えていなくて、どうしてお母さんを…世の中に自分一人しかいなくて助けてもらう人が思い付かなかった。自分一人で、これをどうにかしないとと思い詰めて、殺すしかないと思ってしまった」
「自分しかいなくて」“102歳の母殺害の罪”71歳娘が証言台に(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース老老介護の末、102歳の母親を殺害した罪に問われている71歳の娘が証言台に立ちました。事件はなぜ起きたのか、被告人が自ら語りました。■「自分しか…」71歳娘が証言台に 事件当時、娘は70歳、
事件当時の報道(2024年7月22日)
警視庁立川署は22日、東京都国立市に住む無職の小峰陽子容疑者(74)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は同日午前6時40分ごろ、自宅で殺意を持って、紐状のもので母親の小峰フクさん(102)の頸部を絞めたあと、刃物のようなもので首を刺すなどして、傷害を負わせたというもの。
「容疑者自身が犯行直後に“母親の首を絞めて殺した”と110番通報していた。立川署員が駆けつけると、寝室のベッドの上で、フクさんが血まみれで倒れているのを発見。だが、搬送先の病院で死亡が確認されたため、警察は容疑を殺人に切り替えて捜査を進めている」
警察の取り調べに対して陽子容疑者は、「ポータブルトイレに母親が移動できなくなり、自分が移動させるようになった。介護がきつくなって殺してしまった」と供述しているという。
《東京都国立市・102歳母親を殺害した疑い》老老介護の果てに…74歳娘・小峰陽子容疑者の悲しい“習慣”と近隣住民が募る減刑嘆願書 | 週刊女性PRIME警視庁立川署は22日、東京都国立市に住む無職の小峰陽子容疑者(74)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。容疑者は同日午前6時40分ごろ、自宅で殺意を持って、紐状のもので母親の小峰フクさん(102)の頸部を絞めたあと、刃物のようなもので首を刺す...
自宅で母親とみられる102歳の女性の首を絞めてけがを負わせたとして、警視庁立川署は22日、殺人未遂容疑で東京都国立市の無職の女(70)を現行犯逮捕した。署によると、女性は搬送先の病院で死亡。容疑者は「母親の介護がきつくなり殺した」と供述している。
逮捕容疑は22日午前6時40分ごろ、母親(102)とみられる女性の首を絞めた後、刃物のようなもので刺すなどして、けがを負わせた疑い。
容疑者とみられる人物から「母親を殺してしまった」と110番があり、警察官が駆けつけると女性が寝室のベッドの上に倒れていた。同署が詳しい経緯を調べる。
102歳母親の〝介護疲れ〟か…70歳女を殺人未遂容疑で逮捕 「介護がきつくなった」と供述、女性は搬送先で死亡自宅で母親とみられる102歳の女性の首を絞めてけがを負わせたとして、警視庁立川署は22日、殺人未遂容疑で東京都国立市の無職の女(70)を現行犯逮捕した。署によ…
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