国立市

殺人事件

2024年7月22日 国立市北で起きた老老介護殺人事件 – 2025年11月7日 102歳の認知症の母を殺害した71歳の娘が法廷で「助けを求められなかった」と語った悲痛な証言が明らかに – 東京都国立市

東京都国立市の住宅で、102歳の母親を殺害した罪に問われている71歳の娘・小峰陽子被告が証言台に立った。小峰被告は、認知症を患う母親を1人で介護しており、介護疲れから「殺すしかないと思い詰めてしまった」と語った。事件は昨年7月、母親の首を紐で絞めた上、刃物のようなもので刺したとされ、被告は自ら警察に通報していた。施設入所を目前にした悲劇的な老老介護事件として注目されている。