現場のたましん府中支店
〒183-0022 東京都府中市宮西町1丁目5−1
事件の概要
2005年2月14日、東京都府中市の多摩信用金庫府中支店駐車場で、当時39歳の営業課長・後藤博樹さんが帰宅途中に何者かに刺され死亡した。犯人は柳刃包丁で後藤さんの腹や顔などを複数回刺して逃走し、現場には凶器や犯人が着用していたブランド腕時計が残された。腕時計はGUESS製ウォータープロで、バンド交換や電池交換の跡がある特徴的な品で、警視庁はこれを重要な手がかりとして捜査を続けている。警察の捜査資料によれば、犯人は当時20〜40歳程度、身長170〜180センチ前後のやせ型、血液型O型と推定されている。さらに腕時計のバンド部分から犯人とみられるDNAの痕跡が検出されており、現代の鑑定技術を活用した捜査が進められている。
事件発生から21年目となる2026年2月7日、後藤さんの母・リウさんや遺族、府中警察署員らが現場付近で献花を行い、犯人像や遺留品の特徴を記載したティッシュやチラシを配布して情報提供を呼びかけた。これに先立ち、2025年2月には現場で遺族が同様の活動を行い、警視庁もささいな情報の提供を求め続けている。捜査関係者はDNA情報の分析を進める意向を示しており、長年の未解決事件解決への状況打開につなげたいとしている。現時点で容疑者の特定・逮捕には至っていないが、遺族と捜査当局は今も真相究明を目指して全国からの情報提供を待っている。
情報提供 警視庁府中署 042-360-0110
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