武蔵村山市緑が丘の村山団地1107号棟 女性飛び降り自殺 地上で巻き込まれた男性を含む2名が死亡 – 2004年12月31日

村山団地のロケーション

多摩モノレール「桜街道駅」または「上北台駅」の西側に位置し、徒歩での移動のほか「上北台駅」および「玉川上水駅」からバス路線がある。約 55.3ヘクタールの敷地面積があり、昭和39年度~41年度にかけて建設され、完成時には424棟、5,260戸の大規模な団地群である。

村山団地1107号棟は団地群の西側、緑が丘公園に面しており、周辺には住民用の駐車場も多くあるため、昼夜とも歩行者も少なくない。

事件の概要・飛び降りの状況

2004年12月31日午後2時35分ごろ、村山団地1107号棟(12階建て)から女性が転落し、地上にいた同棟の男性にぶつかった。

女性(当時42歳)は12階通路から転落したと見られ、地上にいた同棟の佐藤孝一さん(当時54歳・自営業)にぶつかり、男性は約2時間後に死亡、転落した女性も約3時間後に死亡した。

転落したのは埼玉県日高市の無職女性(当時42歳)で、同団地に両親が住む実家があり、入院中の埼玉県内の病院から外出許可を得て、帰省していたという。遺書は見つかっていない。警視庁東大和署は飛び降り自殺とみている。

地上から12階までは約35m。当時は雪が降っており、12階の通路には、女性が飛び降りる際に踏み固めたとみられる雪の跡があった

関連リンク

所在地・地図

 

タイトルとURLをコピーしました