死亡事故 2025年11月21日 千葉県の市原ぞうの国で飼育員男性がゾウに踏まれたとみられる事故が発生 – 12月24日 ゾウによる加害は確認されず ショー再開の発表 – 千葉県市原市
21日午前8時25分ごろ、千葉県市原市の「市原ぞうの国」で、男性飼育員がゾウに踏まれたとみられる事故があった。倒れているのを同僚が発見し119番通報した。男性はタイ国籍の飼育員サランガム・タワンさん(30)で、額に傷があり顔面を骨折していたという。病院に搬送されたが死亡が確認された。サランガムさんは雌のアジアゾウ1頭がいるおりの中で1人で清掃していたという。警察はゾウに襲われた可能性があるとみて捜査している。市原ぞうの国は22日の臨時休園と、安全対策の徹底を発表した。